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更新情報
(2024.5.15)2024年5月の研究会の更新
(2024.4.10)2024年4月5月の研究会の更新
(2024.2.24)2024年3月の研究会の更新
(2024.1.27)2024年2月3月の研究会情報の更新
(2023.12.13)2023年12月、2024年1月、2月の研究会情報の更新
(2023.11.15)2023年11月12月、2024年1月の研究会情報の更新
(2023.10.12)2023年11月12月の研究会情報の更新

【次回の研究会】
第322回研究会:オンラインでの開催
日時:2024年5月18日(土)14時30分から16時30分
場所:オンライン ZOOM
講師:小森英明 氏
テーマ:仏典の中の笑い―いのちが笑う、仏が笑う―

研究会の概要
2500年の歴史を有する仏教。その仏教が拠るところの仏典とは笑いの宝庫でもあり、それらを学ぶことで、私たち凡夫に関する理解も自ずと深まります。ここでは、仏や禅師たちは何を見て、どの様に笑ったのかを探ります。

[2024年5月のお申し込みはこちらのGoogleフォームよりお願いします]

【次々回の研究会】
第323回研究会:オンラインでの開催
日時:2024年6月29日(土)14時30分から16時30分
場所:オンライン ZOOM
講師:ディヘヴン・ショーン 氏 (大東文化大学 外国語学部 英語学科 専任講師 )
テーマ:アメリカから見る日本のお笑いとアメリカのコメディ(仮)―

※ 6月研究会のZOOMリンクは5月の研究会終了後に問い合わせフォームを作成します

・2022年度本部大会は、関東支部担当で8月27日(土)〜28日(日)にZoomオンラインで開催されました。
 多数の方にご参加いただきありがとうございました。

・25周年記念誌「関東支部25年のあゆみ」を発行致しました。



研究会は昨年2022年11月から2023年2月まで諸般の事情により、4月は開催の準備期間として休会をしておりました。 皆様におかれましては、ご心配とご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
なお、今後の研究会は8月を除きオンラインと対面の交互での実施を予定しています。

【終了:2022年度・本部大会 <関東支部担当>】
 多数の方にご参加いただきありがとうございました。

●日 時:2022年8月27日(土)〜28日(日)
Zoomを利用してのオンラインで開催致しました。


[プログラムはこちら(pdf)]


●記念講演
・日 時:2022年8月27日(土) 15:10〜16:40
・テーマ:世界を驚かせた北斎と「北斎漫画」
・講 師:浦上 満 氏(浦上蒼穹堂代表)

・講演概要:
 世界的に有名な浮世絵師、葛飾北斎(1760-1849)は19歳で絵師となり90歳で亡くなるまでの70年余りを画業一筋で邁進しました。なかでも「大波」や「赤富士」で有名な「冨嶽三十六景」(全46枚)は彼の代表作といわれていますが、森羅万象を描いた「北斎漫画」(全15編)も際立った存在です。「北斎漫画」は1814(文化11)年の初編刊行以来、高い人気に支えられて北斎没後の1878(明治11)年の15編まで64年という非常に長い期間をかけて出版された江戸のベストセラーでありロングセラーです。「北斎漫画」は絵手本といって、絵の教科書のようなものですが、そこには人物、動植物、風景、建築から妖怪幽霊まで、ありとあらゆるものが描かれています。現代に生きる私たちにとっては「絵で見る江戸百科」ともいえます。19世紀後半にはヨーロッパにも伝えられ、ジャポニスムの流行を引きおこす原動力となりました。マネやモネ、ドガをはじめとする印象派の画家たちにも多大な影響を与えました。私は18歳の時から50年以上ひたすら「北斎漫画」を蒐集してきましたが、その魅力は尽きません。この講義では皆さんと一緒に北斎の世界を探訪してみたいと思います。

●シンポジウム
・日 時:2022年8月28日(日) 14:10〜16:10
・テーマ:日本のお笑い文化のゆくえ
・パネリスト:
サンキュー タツオ 氏(「渋谷らくご」キュレーター/漫才師「米粒写経」)
≪「渋谷らくご」という試み≫
 太田 省一 氏(社会学者/文筆家)
≪「笑う社会」に起こりつつある変化≫
 影山 貴彦 氏(同志社女子大学メディア創造学科・教授/コラムニスト)
≪「コントが始まる」とドラマの中の笑い≫
 矢島 ノブ雄 氏(埼玉医科大学短期大学・非常勤講師/(社)日本即興コメディ協会・代表理事)
≪若手芸人が目論む「お笑いスモールビジネス」の現在≫
・コーディネータ:
 瀬沼 文彰 氏(西武文理大学・准教授/日本笑い学会・理事)

・シンポジウム概要:
 日本社会では、様々な変化がみられるが、「お笑い文化」はどうなのだろう。東京大会のシンポジウムで焦点を当てるのは「お笑いのいま」と「変化」から見る「ゆくえ」である。シンポジウムでは、現役の芸人であり渋谷らくごの仕掛け人であるサンキュータツオ氏に落語 講談・浪曲を別の形で見せる取り組みとその際の新たなファンの取り込みについての紹介や考えをお話ししていただく。
メディア論の立場からは太田省一氏に、テレビのバラエティ番組のいまと変化をとらえるべく、笑いの内容や質、価値観の変化と視聴者の変化をふまえ、笑いが社会の中心となっている現実についてのお話をしていただく。
 メディアエンターテインメント論の立場からは影山貴彦氏に、テレビの魅力や醍醐味の変化、及び、ドラマのなかの笑いの変化についてのお話をしていただく。
 芸人でありながら全国一学校を回る矢島ノブ雄氏からは、スモールビジネスを目論む芸人の増加に焦点を当て、芸人として「売れる」という意味合いの変化についてのお話をしていただく。
 それぞれ異なる立場とはいえ、新たな取り組みの意義や新たな価値観の萌芽のなかに見られる共通点、及び、面白さや課題についてディスカッションを行い、それぞれの立場から今後のお笑いや芸人に対しての希望やゆくえについて意見の交換を行う。

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■【終了:2021年度関東支部総会 開催結果】
2021年度総会をZoomオンラインで開催致しました。

・日 時:2021年7月17日(土)16:50−17:15
・場 所:オンラインZoom会議室
・参加者:12名  委任:7名  計:19名
・結果 議題(1) 2020年度活動報告/会計報告 ⇒ 承認
    議題(2) 2021年度活動計画      ⇒ 承認


■2020年度〜2021年度 関東支部長・副支部長の選任について
・2020年度紙上総会による新・運営委員選任に伴い、2020年8月30日開催の運営委員会にて、支部長に斎藤精一氏、副支部長に松田和枝氏を再任いたしました。

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■関東支部25周年記念誌「関東支部25年のあゆみ」発行
 日本笑い学会・関東支部は設立25周年を迎えました。
 去る2019年11月17日(日)明治大学駿河台キャンパスにおいて「人生100年時代の『笑い』」をテーマに「記念研究会(記念講演・記念シンポジウム)」「記念パーティ」を開催しました。

 また、25周年記念誌「関東支部25年のあゆみ」を発行致しました。
 この記念誌は「笑いは心と体のビタミン剤。その多様性の魅力を探る」と題して編纂されました。
 106頁、目次→はじめに、各支部からのメッセージ、関東支部研究会の記録(第1回〜第277回)、研究会の聴講録(2016〜2018年度)、研究会講師の研究ノート、関東支部会員の声、関東支部研究活動の年表(25年間)等です。

 ご希望の方には、実費1,000円/冊(送料別)にてお分けしております。メールにてお申込み下さい。

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【連絡先:日本笑い学会関東支部運営委員会】
Eメール  :un_ei-01(a)warai-kanto-0808.org
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